【満員御礼】第9回ハンカチーフ・ブックスCafe~腸内細菌、ミトコンドリア、ウイルスとの「共生」から、 生命(いのち)を感じてみよう

葉山の出版舎「ハンカチーフ・ブックス」のトークイベント、今回のテーマは「カラダの中の小さな“生きもの”」。
私たちが生きているということを見えないところで支えてくれている腸内細菌、細胞内のエネルギー工場「ミトコンドリア」、時として猛威を振るうウイルス……元気に自分らしく生きるため“見えざる他者”とどうつきあうのか? 現代医療から統合医療、ヒーリング、ボディワーク、身体と生命の探求を続ける稲葉先生に、ハンカチーフ・ブックス編集長 長沼がうかがいます。
生きることの不思議さ、生命(いのち)の力を一緒に感じましょう。

イベント概要

日時 2017年2月25日(土) 13:30〜16:00(受付開始13:15~)
場所 鎌倉周辺を予定(お申込みいただいた方にご案内します)
ゲスト 稲葉俊郎(医師)
進行役 長沼敬憲(「ハンカチーフ・ブックス」編集長)
定員 20名
参加費 3,500円(当日、現金にてお支払いください)
主催 (株)サンダーアールラボ/ハンカチーフ・ブックス
お申込み メール(contact@thunder-r.net)にて、
①お名前(ふりがな)、②メールアドレス、
③当イベントを何で知ったか(初回の方のみ)、
件名に「2/25イベント申し込み」とご記入のうえ
お申し込みください。
メールをいただいてから2日以内に返信いたします。

ゲストプロフィール

稲葉俊郎 Toshiro Inaba

1979年熊本県生まれ。医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。東京大学医学系研究科内科学大学院博士課程を卒業(医学博士)。専門はカテーテル治療、先天性心疾患、心不全など。週一度の在宅医療往診も行う。東京大学医学部山岳部監督、涸沢診療所(夏季限定山岳診療所)での山岳医療も兼任。伝統医療、代替医療を医療現場へと応用していくことを前提に、それぞれの技術や知識を共有するための場として未来医療研究会を立ち上げ、活動中。

進行役 長沼敬憲 Takanori Naganuma

1969年、山梨県生まれ。ハンカチーフ・ブックス編集長。著書に『腸脳力』『この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!』など。エディターとして、累計30万部に及ぶ「骨ストレッチ」シリーズのほか、『腸を鍛える』(光岡知足)、『栗本慎一郎の全世界史』(栗本慎一郎)、『死と闘わない生き方』(土橋重隆・玄侑宗久)などを手がける。2015年、活動の拠点である葉山にて「ハンカチーフ・ブックス」を創刊。