【募集中】江戸の宇宙セミナーvol.1〜佐山展生×松山大耕:禅とビジネスをつなげ、「ハートある仕事」を始めよう!

日本の経済・文化の要衝「江戸・日本橋」で、古くて新しい仏教の智慧=禅を学びませんか?

それは、趣味・教養にとどまらない、今、ここで生きて、働いている人たちにとっての必要な、カラダの内側から湧いてくる意思と意欲の源泉。

日本橋から世界へ向けて日本生まれのコアカルチャーを発信する「江戸の宇宙」セミナー、その記念すべき第1回として、京都から仏教の若き担い手として活躍する松山大耕さん(臨済宗妙心寺退蔵院副住職)をお迎えし、現代ビジネスの最前線で企業再生に取り組む“ハートのある投資家”佐山展生さん(スカイマーク会長/インテグラル代表取締役パートナー)と“いまを自分らしく生きる”ためのホットなトークを展開。
先人たちが数千年にわたって体得してきた日本流の生き方の極意を、ビジネスというもう一つのリアリズムと重ね合わせます。

欧米に広まった禅が「マインドフルネス」として逆輸入され、大きな注目を集めるなか、本家本元の禅にフォーカス。いまここで仕事をし、生活をしている自分にどう役立つのか? 私たちの生き方の核はどこにあるのか? ビジネスと禅の関わりをわかりやすく解いていきます。
仕事帰り、日本橋にぶらりと立ち寄り、お二人のトークをお楽しみください。

今回のセミナーでお話いただくこと

  • 仏教(禅)は、何を大事にしてきたの? それはいまの生活にどうつながる?
  • 頭で考えてもダメ、頭がいいだけでもダメ、では何が必要?
  • 「~道」と呼ばれる、日本人が大事にしてきた意識(霊性)って何だろう?
  • 根拠のない自信、ここ一番での胆力、本質を見抜く直観力とは?

イベント概要

「江戸の宇宙」セミナー vol.1
禅とビジネスをつなげ、「ハートある仕事」をはじめよう!
松山大耕(妙心寺退蔵院副住職)×佐山展生(スカイマーク会長)

◼日時:2017年11月2日(木) 19:00~21:00(受付開始18:45~)
◼場所:日本橋・伊場仙ビル(申し込みされた方に詳細をご案内します)
◼ゲスト:

  • 松山大耕(臨済宗妙心寺退蔵院副住職)
  • 佐山展生(スカイマーク会長、インテグラル代表取締役パートナー、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)

◼進行役:長沼敬憲(「ハンカチーフ・ブックス」編集長)
◼参加費:5,000円(当日、現金にてお支払いください)

お申し込み:メール(contact@thunder-r.net)にて、
(1)お名前(ふりがな)
(2)メールアドレス
(3)当セミナーを何で知ったか
件名に「11/2日本橋イベント申し込み」と記入のうえお申し込みください。
折り返し返信をいたします。

◼主催・運営:(株)サンダーアールラボ/ハンカチーフ・ブックス

講師プロフィール

松山大耕 Daiko Matsuyama
1978 年、京都市生まれ。私立洛星高校卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科修了。3年半の修行生活の後、2007年より退蔵院副住職。日本文化の発信・交流が評価され、2009年に観光庁Visit Japan大使、2011年より京都観光おもてなし大使に任命される。2016年『日経ビジネス』誌の「次代を創る100人」に選出、「日米リーダーシッププログラム」フェローに就任。ヴァチカンで前ローマ教皇に謁見、ダライ・ラマ14世と会談するなど、世界の宗教家・リーダーと交流。2014年世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席。著書に『大事なことから忘れなさい』(世界文化社)、『ビジネスZEN入門』(講談社)などがある。

佐山展生 Nobuo Sayama
1953年、京都府生まれ。インテグラル㈱代表取締役パートナー、スカイマーク㈱代表取締役会長、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。洛星高校、京都大学工学部高分子化学科卒業後、帝人を経て三井銀行(現・三井住友銀行)に入社。M&Aアドバイザリー業務を担当するかたわら、ニューヨーク大学スターンスクールにてMBA取得(ファイナンス専攻)。帰国後、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程卒業、博士(学術)取得。1998年、ユニゾン・キャピタルを共同設立。GCA(株)、(株)メザニンの共同設立を経て、2008年よりインテグラル(株)代表取締役パートナー就任。2015年、スカイマーク再建支援を申し出、スカイマーク代表取締役会長就任。

「江戸の宇宙」セミナーって何?

日本の文化が庶民に至るまで浸透し、花開いた江戸時代は、日本カルチャーがギッシリ詰まった魅力あふれる小宇宙。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向け、様々な分野のスペシャリストを日本橋に招き、「温故知新」の精神で日本流の生き方を再発見していきます。

【終了】第10回ハンカチーフ・ブックスCafe〜藤田一照×松山大耕 世界と向き合い、自由に行動するためのzen哲学

三浦半島・葉山の小さな出版社「ハンカチーフ・ブックス」がお届けする恒例のトークイベント。記念すべき第10回は、葉山にある藤田一照さんの「茅山荘」に京都から松山大耕さん(妙心寺退蔵院副住職)をお招きしてのスペシャルトークをお届けします。

松山大耕さんは、臨済宗の最大宗派である妙心寺内にある退蔵院の跡取りとして生まれ、東京大学で生命科学を学んだのちに出家、3年半の修行生活を経て禅の世界に入りました。

海外で通訳なしでスピーチできるほど英語が堪能。
日本の禅宗を代表する形で世界経済フォーラム(ダボス会議)へ出席、ローマ教皇やダライ・ラマ14世と謁見するなど、知力と胆力でグローバルに活躍する若き仏教の担い手として注目されています。

かたや藤田一照さんも、17年半にわたってアメリカ・マサチューセッツ州で禅の普及につとめ、2005年に日本に帰国。以後、葉山の茅山荘を拠点に様々な分野の身体知を吸収しながら、こちらも新しい仏教を伝えるメッセンジャーとして多忙な毎日を送られています。

今回、初コラボとなるお二人にお話しいただくのは、仏教思想の根幹にある「霊性」について。禅(ZEN)を世界に広めたパイオニアである鈴木大拙師の古典的名著『日本的霊性』を下敷きに、「わたし」という存在を成り立たせるコアな部分を突き詰めていきます。

「霊性という文字はあまり使われていないようだが、これには精神とか、また普通に言う『心』の中に包みきれないものを含ませたいというのが、予の希望なのである」

「精神には倫理性があるが、霊性はそれを超越している。精神は分別意識を基礎としているが、霊性は無分別智である」

(鈴木大拙『日本的霊性』より)

折しも今年は、大拙師が渡米した1897年から数えて120年目。
ココロとカラダに振り回されず、人生を自由に生き、行動していくためのエッセンス=ZEN哲学をお二人から引き出し、たくさんの方とシェアできたら嬉しいです。興味のある方はぜひ葉山までお越しください。

イベント概要

第10回ハンカチーフ・ブックスCafe
哲学系インタビューマガジン『TISSUE』プレゼンツ
スペシャルトーク 藤田一照×松山大耕
世界と向き合い、自由に行動するためのZEN哲学

◼︎日時:2017年7月2日(日) 13:30〜16:30(受付開始13:15〜)

13:30〜14:50 第1部:ZENをめぐる対話
*大耕さんがプロデュースした短編ドキュメンタリー「SAKURADA Zen Chef」を鑑賞したのち、海外で禅を伝えてきたお二人のバックボーンをたどり、これからの時代に必要な禅の世界観を浮かび上がらせます。

15:00〜16:30 第2部:霊性をめぐる対話
*鈴木大拙師が1897年に渡米してことしで120年、著書『日本的霊性』の中で描かれてきた生きる核としての「霊性」について、いかに自覚し、生き方に根づかせるか、対話を通じて浮き彫りにします。

◼︎場所:葉山・茅山荘(申し込みされた方に詳細をご案内します)
◼︎ゲスト:藤田一照(曹洞宗国際センター所長)
松山大耕(臨済宗妙心寺退蔵院副住職)
◼︎進行役:長沼敬憲(「ハンカチーフ・ブックス」編集長)
◼︎参加費:5,000円(当日、現金にてお支払いください)

お申し込み:メール(contact@thunder-r.net)にて、①お名前(ふりがな)、②メールアドレス、③当セミナーを何で知ったか、件名に「7/2イベント申し込み」とご記入のうえお申し込みください。折り返し返信をいたします。
◼︎主催:ハンカチーフ・ブックス

ゲスト・プロフィール

藤田一照 Issho Fujita
1954年、愛媛県生まれ。灘高校から東京大学教育学部教育心理学科を経て、大学院で発達心理学を専攻。院生時代に坐禅に出会い深く傾倒。28歳で博士課程を中退し禅道場に入山、29歳で得度。33歳で渡米。以来17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。2005年に帰国し、神奈川県葉山の「茅山荘」を中心に座禅の研究、 指導にあたっている。著作に『アップデートする仏教』(共著:山下良道)『僕が飼っていた牛はどこへ行った?』(共著:長沼敬憲)、『青虫は一度溶けて蝶になる』(共著:桜井肖典、小出遥子)、訳書に『禅への鍵』『ダルマの実践』『フィーリング・ブッダ』など。
http://fujitaissho.info/

松山大耕 Daiko Matsuyama
1978 年京都市生まれ。2003年東京大学大学院 農学生命科学研究科修了。埼玉県新座市・平林寺にて3年半の修行生活を送った後、2007年より退蔵院副住職。2009年5月、観光庁Visit Japan大使に任命される。また、2011年より京都市「京都観光おもてなし大使」。2017年より京都造形芸術大学客員教授。2011年には、日本の禅宗を代表してヴァチカンで前ローマ教皇に謁見、2014年には日本の若手宗教家を代表してダライ・ラマ14世と会談し、世界のさまざまな宗教家・リーダーと交流。2014年世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席するなど、世界各国で宗教の垣根を超えて活動中。
http://www.taizoin.com/

【満員御礼】第9回ハンカチーフ・ブックスCafe~腸内細菌、ミトコンドリア、ウイルスとの「共生」から、 生命(いのち)を感じてみよう

葉山の出版舎「ハンカチーフ・ブックス」のトークイベント、今回のテーマは「カラダの中の小さな“生きもの”」。
私たちが生きているということを見えないところで支えてくれている腸内細菌、細胞内のエネルギー工場「ミトコンドリア」、時として猛威を振るうウイルス……元気に自分らしく生きるため“見えざる他者”とどうつきあうのか? 現代医療から統合医療、ヒーリング、ボディワーク、身体と生命の探求を続ける稲葉先生に、ハンカチーフ・ブックス編集長 長沼がうかがいます。
生きることの不思議さ、生命(いのち)の力を一緒に感じましょう。

イベント概要

日時 2017年2月25日(土) 13:30〜16:00(受付開始13:15~)
場所 鎌倉周辺を予定(お申込みいただいた方にご案内します)
ゲスト 稲葉俊郎(医師)
進行役 長沼敬憲(「ハンカチーフ・ブックス」編集長)
定員 20名
参加費 3,500円(当日、現金にてお支払いください)
主催 (株)サンダーアールラボ/ハンカチーフ・ブックス
お申込み メール(contact@thunder-r.net)にて、
①お名前(ふりがな)、②メールアドレス、
③当イベントを何で知ったか(初回の方のみ)、
件名に「2/25イベント申し込み」とご記入のうえ
お申し込みください。
メールをいただいてから2日以内に返信いたします。

ゲストプロフィール

稲葉俊郎 Toshiro Inaba

1979年熊本県生まれ。医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。東京大学医学系研究科内科学大学院博士課程を卒業(医学博士)。専門はカテーテル治療、先天性心疾患、心不全など。週一度の在宅医療往診も行う。東京大学医学部山岳部監督、涸沢診療所(夏季限定山岳診療所)での山岳医療も兼任。伝統医療、代替医療を医療現場へと応用していくことを前提に、それぞれの技術や知識を共有するための場として未来医療研究会を立ち上げ、活動中。

進行役 長沼敬憲 Takanori Naganuma

1969年、山梨県生まれ。ハンカチーフ・ブックス編集長。著書に『腸脳力』『この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!』など。エディターとして、累計30万部に及ぶ「骨ストレッチ」シリーズのほか、『腸を鍛える』(光岡知足)、『栗本慎一郎の全世界史』(栗本慎一郎)、『死と闘わない生き方』(土橋重隆・玄侑宗久)などを手がける。2015年、活動の拠点である葉山にて「ハンカチーフ・ブックス」を創刊。

【終了】ハンカチーフ・ブックスcafe特別編 「アルケミスト」から「星の巡礼」へ 夢をかなえるロマンティックな旅、スペイン・サンティアゴ巡礼について語り合いましょう

世界的ベストセラー『アルケミスト』の著者パウロ・コエーリョのデビュー作「星の巡礼」の舞台となったのが、「道の世界遺産」として知られるスペインのサンティアゴ巡礼路。古来、日本人は人生を「道」にたとえ、仕事も趣味も、すべて自らのあり方を見つめ直す手段に変えてきました。もちろん、歩くということ、旅するということも、「健康」や「観光」だけでは語りきれない深い意味合いがあったはず。

今回のハンカチーフ・ブックスCafeでは、スペインのサンティアゴ巡礼道800キロを踏破、さらには同じ「道の世界遺産」として名高い熊野古道にも詳しい、カメラマン・井島健至さんをゲストに迎え、著書『スペインサンティアゴ巡礼の道』(実業之日本社)をひも解きつつ、「道」について語り合います。楽しいティータイムのお話会、ぜひご参加ください。

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イベント概要
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日時:1/15(日)15:00〜17:00(受付開始14:45〜)
場所:逗子・シネマアミーゴ(申し込みいただいた方にご案内します)
ゲスト:井島健至(カメラマン)
進行役:長沼敬憲(「ハンカチーフ・ブックス」編集長)
定員:20名
参加費:2,500円(飲み物代込み・当日、お支払いください)
主催:(株)サンダーアールラボ/ハンカチーフ・ブックス

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お申込み方法
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申し込みを締め切りました。

【終了】第7回ハンカチーフ・ブックスcafe ジャーナリスト・佐々木俊尚さんと探求するレイヤー化する時代の「心地よい暮らし方・考え方」

三浦半島・葉山の小さな出版社「ハンカチーフ・ブックス」がお届けする毎月恒例のトークイベント、今回ゲストとして登場していただくのは、ITやメディア、そして新しい暮らしのあり方まで幅広く取材し、発言されているジャーナリストの佐々木俊尚さん。
これまで数多くの著書を世に送り出してきた佐々木さんですが、今回のイベントでは、話題になった著書『レイヤー化する世界』をひも解きつつ、①これまでの世の中とこれからの世の中 ②「レイヤー化する世界」とは? ③これからの暮らしと仕事のあり方 ④社会と身体の新しいつながり……この4つのポイントについて、進行役を務める「ハンカチーフ・ブックス」編集長の長沼敬憲とともに探っていきます。
ハンカチーフ・ブックスが特に大事にしてきたのは、④の社会と身体の新しいつながり。医療や生命科学の分野で多くの取材をしてきた長沼が佐々木さんに①〜③の質問をぶつけつつ、「いま社会の先端で起こっていること」と「体の中でつねに起こっていること」をつなげ、この世界全体の景色が見渡せるような「視野の大きなとらえ方」のヒントを見つけたいと思います。このありそうでなかった試み(?)に興味のある方、ぜひお申込みください。

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イベント概要
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日時:2017年1月18日(水)18:30〜20:30(受付18:15〜)
場所:渋谷・ヒカリエ(お申込みいただいた方にご案内します)
ゲスト:佐々木俊尚(ジャーナリスト・作家)
進行役:長沼敬憲(「ハンカチーフ・ブックス」編集長)
定員:40名
参加費:3,500円(当日、現金にてお支払いください)
主催:(株)サンダーアールラボ/ハンカチーフ・ブックス

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お申込み方法
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メール(contact@thunder-r.net)にて、
①お名前(ふりがな)
②メールアドレス、
件名に「1/18イベント申し込み」とご記入のうえ
お申し込みください。
メールをいただいてから2日以内に返信いたします。

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ご注意点
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返信メールが「迷惑メール」に振り分けられるケースもあるようです。もし連絡のない場合、迷惑メールのフォルダのご確認もお願いします。もっと見る

【終了】第8回ハンカチーフ・ブックスCafe 哲学系インタビューマガジン『TISSUE』プレゼンツ スペシャル・トーク:中村桂子×藤田一照 自由に発想し、生きるための世界観の描き方

葉山の小さな出版社「 ハンカチーフ・ブックス 」が手がけた哲学系インタビューマガジン『TISSUE』(ティシュー)。この誌面に登場したお二人のスペシャル・トークが実現します!

一人は、「生命誌」の提唱者で、科学と自然のつながりを説かれてきた生命学者の中村桂子さん。もう一人は、身体の世界に通じ、古くて新しい仏教のあり方を提案する禅僧の藤田一照さん。
中村さんの世界観を描いたドキュメンタリー映画『水と風と生きものと』を題材にしつつ、この世界を自由に、軽やかに生きていくための様々なヒントを語っていただきます。

混沌とした様相を呈するこの時代、自分らしく生きていくための拠りどころとなるものは、どこにあるのか? その道しるべとなるものについて、禅と科学、体系の異なるそれぞれの叡智をバックボーンに、二人の“人生の達人”が縦横に語り明かします。イベント概要は下記の通りになりますので、興味のある方はぜひお越しください。

なお、ご存知の方もおられると思いますが、このイベントに先駆けて、2016年11月13日に、藤田一照さんの拠点である葉山の茅山荘にて『水と風と生きものと』の上映会を盛況のうちに開催することができました。
今回のイベントでも、まだ映画をご覧になっていない方、もう一度ご覧になりたい方に向けて同作品の上映会をイベント開始前に開催します。ご都合のつく方は映画も併せてご覧になり、「生命誌」の世界観をたっぷり堪能したうえで、お二人のトークをお楽しみください。

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【イベント概要】
第8回ハンカチーフ・ブックスCafe
哲学系インタビューマガジン『TISSUE』プレゼンツ
スペシャル・トーク:中村桂子×藤田一照 自由に発想し、生きるための世界観の描き方

■日時:2017年2月12日(日)13:45~17:30(受付開始13:15~)
第1部13:45~15:45 ドキュメンタリー映画『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』上映会
第2部 16:00~17:30 中村桂子×藤田一照トークショー
*トークショーのみの参加も可能です。

■場所:両国・江戸東京博物館会議室を予定(お申し込みされた方に詳細をお知らせします)
■ゲスト:中村桂子(生命学者)、藤田一照(禅僧)
■進行役:長沼敬憲(「ハンカチーフ・ブックス」編集長)
■定員:70名
■参加費:3,500円
*クレジット・コンビニ/ペイジー・銀行振込での決済終了と同時にご予約決定となります。お申込み時点では予約決定ではございませんのでご注意ください。
*ご予約後のキャンセルの際、ご返金はできませんのでご了承ください。

▼▼▼▼▼▼▼お申し込みページ▼▼▼▼▼▼▼
以下のチケット購入ページよりお申込みください。
クレジット・コンビニ/ペイジー、銀行振込がご選択いただけます。
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ご購入いただくチケットは下記になります。

【1名様チケット】申し込みページ
http://handkerchief-books.com/product/170212/

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*開催3日前より、残席によりますが当日現金払い(4,000円)も受け付けます。メール(info@handkerchief-books.com)にてお問い合わせください。
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*返信メールが「迷惑メール」に振り分けられるケースもあるようです。もし連絡のない場合、迷惑メールのフォルダのご確認もお願いします。
*携帯メールでのお申し込みは、こちらで受信できない場合があります。申し込みがうまくいかない場合、パソコンのメールにてお送りください。
*その他、ご不明な点は info@handkerchief-books.com までご一報ください。

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■主催
ハンカチーフ・ブックス

■協賛
JT生命誌研究館
https://www.brh.co.jp/

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★ゲスト・プロフィール

中村桂子 Keiko Nakamura
1936年東京生まれ。59年、東京大学理学部化学科卒。理学博士。三菱化成生命科学研究所、早稲田大学人間科学部教授などを経て、’93年、大阪・高槻市に「JT生命誌研究館」を設立。大腸菌の遺伝子制御などの研究を通じ、生物に受け継がれている生命の歴史に着目、「生命誌」を提唱する。2002年、同館の館長に就任し、現在に至る。著書は『生命科学から生命誌へ』『自己創出する生命』『「生きもの」感覚で生きる』『科学者が人間であるということ』など多数。

藤田一照 Issho Fujita
1954年、愛媛県生まれ。灘高校から東京大学教育学部教育心理学科を経て、大学院で発達心理学を専攻。院生時代に坐禅に出会い深く傾倒。28歳で博士課程を中退し禅道場に入山、29歳で得度。33歳で渡米。以来17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。2005年に帰国し、現在、神奈川県葉山の「茅山荘」を中心に坐禅の研究、指導にあたっている。曹洞宗国際センター2代所長。 著書に『現代坐禅講義―只管打坐への道』)、共著に『アップデートする仏教』、訳書に『禅への鍵』『ダルマの実践』『フィーリング・ブッダ』などがある。http://fujitaissho.info/

長沼敬憲 Takanori Naganuma
1969年、山梨県生まれ。「ハンカチーフ・ブックス」編集長。著書に『腸脳力』『この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!』など。エディターとして、累計30万部に及ぶ「骨ストレッチ」シリーズ(『ゆるめる力 骨ストレッチ』『「筋肉」より「骨」を使え!』『人生を変える!骨ストレッチ』など)のほか、『腸を鍛える』(光岡知足)、『栗本慎一郎の全世界史』(栗本慎一郎)、『死と闘わない生き方』(土橋重隆・玄侑宗久)などを手がける。2015年、活動の拠点である葉山にて「ハンカチーフ・ブックス」を創刊。http://little-sanctuary.net/

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★映画『水と風と生きものと』について

“中村桂子が旅をします。
大阪、東京、そして東北へ
そこで、自然に目を向けて、大切なことを忘れずに
暮らしている人々と語り合います。”

■作品名:『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』
■監督: 藤原道夫
■出演:末盛千枝子(絵本編集者)、新宮晋(造形家)、伊東豊雄(建築家)、赤坂憲雄(民俗学者)、関野吉晴(探検家・医師)ほか
■製作:メディア・ワン、JT生命誌研究館
■公開:︎2015年 119分
*詳細はこちら→ http://tsumugu.brh.co.jp/

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★生命誌について

中村桂子先生が「生命誌」(Biohistory)を提唱したのは、1990年代初頭。生命科学を探究するだけではおろそかになりやすい、「生きているってどういうことだろう?」という基本をふまえ、科学を学ぶことが日常の、一人一人の生き方につながる、そんな新しい知のあり方を目指しています。

生命誌の「誌」には、博物誌といった言葉があるように、歴史物語という意味があります。生き物が活動している様子、体や心の構造などをよく観察し、そのバックグランドにある普遍的な世界を紡ぎ合わせていくことで、生命科学がもっと当たり前のものになると、中村先生は考えておられます。

【終了】ハンカチーフ・ブックスCafe特別編 日本初公開! レイア高橋が案内するハワイ式・腸クリーニング”オプフリ”ワークショップ

西洋医学が伝わる以前の古代ハワイアンの健康法は、自然食とロミロミが中心でした。
現在は、ロミロミというと、単なるリラクゼーションマッサージだと思われていますが、実際には、肉体と精神のバランスをとって病気にならないための予防医学であり、体調を崩したときに治療する実践の医学であり、さらには、愛と許しを学ぶより健康な体を作るための体質改善法、先祖の霊とつながり、メッセージをいただくために直観を磨くスピリチュアルワーク……といった多様な側面を持っていました。

そのなかでオプフリ(‘Opu Huli)は、若さと健康を保つために忘れてはならない、とても重要な内臓(腸)のマッサージ法です。まさに腸が変われば体質が変わり、オーラが変わり、悩みや不安が消えていく、そんなミラクルなメソッドとして、古くからハワイアンの間で伝承されてきました。

今回のワークショップでは、ロミロミの継承者(カフ)であるレイア高橋がハワイより来日、「ハンカチーフ・ブックス」の拠点である三浦半島の葉山にて、自宅でできる簡単なオプフリの実践法、オプフリの効果をさらに確実なものにするための、腸を元気にする食事法について紹介していきます。

ロミロミのセラピストはもちろん、老若男女、体質改善したい一般の方でも楽しく学んでいけるワークショップです。ロングセラー「腸脳力」の著者で、「ハンカチーフ・ブックス」編集長である長沼敬憲の進行で、腸と心(感情)のつながりなど、メンタルケアについても踏み込んでいきます。

ハワイアンの秘伝である「オプフリ」が学べる滅多にないチャンス! しかも、一人でも実践できるバージョンは、本邦初公開になります。日本でもおなじみの腸もみ(腸マッサージ)とはまた一味違ったハワイ式の腸マッサージを身につけていきましょう。

【おもな内容】
■「オプフリ」って何? 腸マッサージとどう違うの?
■腸を大事にしてきた古代ハワイアンの健康法とは?
■日本でも実践できる、ハワイ流食事法
■初公開! すぐにできる「セルフオプフリ」
■腸のケアで感情を安定させ、メンタルを整える秘訣
■腸をキレイにすることは宇宙とつながる第一歩
■質疑応答 etc…

【イベント概要】
■イベント名:ハンカチーフ・ブックスCafe特別編
日本初公開! レイア高橋が案内する
ハワイ式・腸クリーニング”オプフリ”ワークショップ

■日時:2016年12月21日(水)冬至
13:00~16:00(開場12:30〜)
■会場:葉山周辺(申し込みされた方にご案内します)
■ゲスト:レイア高橋(ハワイアン・ドリーム・クリエーションズ代表)
■進行:長沼敬憲(「ハンカチーフ・ブックス」編集長)
■定員:25人
■参加費:10000円
■当日は、ヨガマットかバスタオルをご持参ください。
■着衣の上からの施術になりますが、できるだけお腹の触りやすい薄手の動きやすい服装でお越しください。

*クレジット・コンビニ/ペイジー・銀行振込での決済終了と同時にご予約決定となります。お申込み時点では予約決定ではございませんのでご注意ください。

▼▼▼▼▼▼▼お申し込みページ▼▼▼▼▼▼▼
以下のチケット購入ページよりお申込みください。
クレジット・コンビニ/ペイジー、銀行振込がご選択いただけます。
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ご購入頂くチケットは、下記の通りになります。

【オプフリ・ワークショップ1名様チケット】申し込みページ
http://handkerchief-books.com/product/161221/

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■ゲストプロフィール
レイア高橋 Leia Manuahi Takahashi
ハワイアン・ドリーム・クリエイションズ(HDC)代表。ハワイを拠点に、カリスマ・ヒーリング・セラピストとして世界中で活躍。「ロミロミ」の伝統的スタイル(マナヴァヒ・スタイル)のカフ(継承者)として、ハワイに古くから伝わる生き方の哲学「フナの教え」に基づいた質の高い教育プログラムを提供。古代ハワイアンの歴史や文化をはじめ、浄化のための瞑想法、呼吸法、チャント詠唱法などを伝えるほか、ハワイ州で唯一のスピリチュアル・コーディネーターとしてハワイの7つの島や世界各地で聖地ツアーを主催。地元ハワイの教育テレビ番組で古代ハワイ文化のスピリチュアリティを伝える講師として活躍するなど、心と体の癒しを求めるすべての人に愛のエナジーを送り続けている。著書に『癒しのパワースポット』シリーズ、『フラ・カヒコ 魂の旅路』(ともにアールズ出版)、『宇宙に愛される幸運エナジーの法則』(WAVE出版)などがある。https://www.aloha-hdc.com

■進行役
長沼敬憲 Takanori Naganuma
1969年、山梨県生まれ。「ハンカチーフ・ブックス」編集長。著書に『腸脳力』『この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!』など。エディターとして、累計30万部に及ぶ「骨ストレッチ」シリーズ(『ゆるめる力 骨ストレッチ』『「筋肉」より「骨」を使え!』『人生を変える!骨ストレッチ』など)のほか、『腸を鍛える』(光岡知足)、『栗本慎一郎の全世界史』(栗本慎一郎)、『死と闘わない生き方』(土橋重隆・玄侑宗久)などを手がける。2015年、活動の拠点である葉山にて「ハンカチーフブックス」を創刊。

【満員御礼(品切れ):12月10日開催】第6回ハンカチーフ・ブックスCafe ~山川紘矢さん・亜希子さんと探求する 直感を磨き、前兆をキャッチする 人生の「アルケミスト」(錬金術師)になるための特別講座

書籍『アルケミスト〜夢を旅した少年』
初版刊行から20年あまり、世界的なベストセラー作家パウロ・コエーリョの代表作の一つであり、世界47ヵ国で出版、日本では山川紘矢・亜希子夫妻の翻訳で多くの人に親しまれています。

葉山の小さな出版社「 ハンカチーフ・ブックス 」が皆さんにお届けする今回のイベントのテーマは「私たち一人一人が人生のアルケミスト(錬金術師)になる! 」です。

同書の底流に流れる世界観をシェアし、アルケミストになるために必要な感性・感覚 の磨き方、前兆をとらえ、行動につなげていくための秘訣を、ゲストの山川さんご夫妻とともに実践的な視点から解き明かしていきます。名作『アルケミスト』をテキストにしながら、心地よく自分を変化させていきましょう!

★企画者より:
私たち自身、『アルケミスト』に影響を受け、人生の指針の一つにしてきました。 おりしもいま、弊社の新刊で『TISSUE』(ティシュー)という雑誌の第2号を刊行しましたが、この号の総力テーマである「野性」は、「直感を大事にし、自然体で生きる、ヒトの本来の生き方」。まさにアルケミストになるための手引書をつくったこのタイミングで、山川さんご夫妻と「アルケミスト」プロジェクトを進めていくことに、大きな喜びを感じています。 (「ハンカチーフ・ブックス」編集長:長沼敬憲)

【イベント概要】
ハンカチーフ・ブックスCafe Vol.6
山川紘矢さん・亜希子さんと探求する
直感を磨き、前兆をキャッチする
人生の「アルケミスト」(錬金術師)になるための特別講座

■日時:2016年12月10日(土) 13:30〜16:30(受付開始13:10〜)
■場所:鎌倉市由比ケ浜 「KKR鎌倉わかみや」(神奈川県鎌倉市由比ガ浜4丁目4−6−13)
■ゲスト:山川紘矢・亜希子(翻訳家)
■進行役:長沼敬憲(ハンカチーフ・ブックス編集長)
■定員:100名
■参加費:3,500円(事前割引き)
※クレジット・コンビニ/ペイジー・銀行振込での決済終了と同時にご予約決定となります。お申込み時点では予約決定ではございませんのでご注意ください。

▼▼▼▼▼▼▼お申し込みページ▼▼▼▼▼▼▼
以下のチケット購入ページよりお申込みください。
クレジット・コンビニ/ペイジー、銀行振込がご選択頂けます。
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ご購入頂くチケットは、
「当日1名様チケット」+「プレゼント書籍」のセットです。
プレゼント書籍は2種類ございますので、どちらかお好きなセットをお選びください(『アルケミスト』セットにつきましては数に限りがございます)

こちらのイベントは満席となりました。
なお、当日券はございませんので、ご了承ください。

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■ゲストプロフィール
山川紘矢 Koya Yamakawa
翻訳家。1941年、静岡生まれ。東京大学法学部卒業。大蔵省に入省し、マレーシア、 アメリカなどで海外勤務を重ねる。1987年に退官して翻訳家に。

山川亜希子 Akiko Yamakawa
翻訳家。1943年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。夫・紘矢とともに海外生活を体験。外資系会社勤務の経験も。夫の退官後、ともに翻訳の仕事を始める。

1986年、シャーリー・マクレーン著『アウト・オン・ア・リム』を翻訳して以来、世界中の精神世界関係の本を数多く翻訳している。共訳に、今回のセミナーの種本でもある『アルケミスト』(パウロ・コエーリョ著)をはじめ、『聖なる予言』 (ジェームズ・レッドフィールド著)、『カミーノ―魂の旅路』(シャーリー・マクレーン著)、『心を癒すワイス博士の過去生退行瞑想』、近刊に『Intuition 直観』(OSHO著)など。また、自著として、自身の体験を書いた『天使クラブへようこそ』(山川紘矢著)、『宇宙で唯一の自分を大切にする方法』(山川亜希子著)がある。

■進行役
長沼敬憲 Takanori Naganuma
1969年、山梨県生まれ。「ハンカチーフ・ブックス」編集長。著書に『腸脳力』『この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!』など。エディターとして、累計30万部に及ぶ「骨ストレッチ」シリーズ(『ゆるめる力 骨ストレッチ』『「筋肉」より「骨」を使え!』『人生を変える!骨ストレッチ』など)のほか、『腸を鍛える』(光岡知足)、『栗本慎一郎の全世界史』(栗本慎一郎)、『死と闘わない生き方』(土橋重隆・玄侑宗久)などを手がける。2015年、活動の拠点である葉山にて「ハンカチーフブックス」を創刊。

【受付終了:11月13日開催】第5回ハンカチーフ・ブックスCafe ~映画『水と風と生きものと~ 中村桂子・生命誌を紡ぐ』上映会

葉山の小さな出版社「 ハンカチーフ・ブックス 」が手がけた哲学系インタビューマガジン『TISSUE/野性』。

4月のvol.1の刊行以来、同書の刊行に向けてゆっくりと企画を発酵させるなか、たまたま逗子の映画館「シネマアミーゴ」で出会ったのが、ドキュメンタリー 映画 「水と風と生きものと 〜 中村桂子・生命誌を紡ぐ」でした。

その内容の豊かさ、世界観の広がりに心が動き、すぐさま映画の主人公である生命学者・中村桂子先生へコンタクト、ロングインタビューが実現しました。

この世界をどうとらえ、見つめればいいのか? 自然とどうつながり、関わっていけばいいのか? 科学と自然を優しいまなざしで一つにつなげる、中村先生の「生命誌」の世界をたくさんの方と共有したい。。。そんな思いから企画したのが、今回のイベントです。

会場となるのは、中村先生の年来のファンであり、この企画にいち早く賛同してくださった 藤田 一照 さんの茅山荘。映画を鑑賞した後は、一照さんと進行役の 長沼 が「生命誌」をめぐるスペシャル・トークを展開します。

イベント概要は下記の通りになりますので、興味のある方はぜひお越しください。
来年2月12日には、このイベントの展開編として、「中村桂子×藤田一照トークイベント」(仮)も、都内にて開催の予定。まずは映画で生命誌への関心を深め、お二人の世界観の融合を楽しんでいただけるとうれしいです。

イベント概要

⚫︎イベント名:第5回ハンカチーフ・ブックスCafe ~映画『水と風と生きものと~ 中村桂子・生命誌を紡ぐ』上映会
⚫︎日時:2016年11月13日(日) 14:00~17:00(受付開始13:30~)
⚫︎場所: 茅山荘 (神奈川県三浦郡葉山町下山口)
*申し込みされた方に詳細をご案内します(駐車スペースが限られていますので、車での来場はなるべくご遠慮ください)。
⚫︎ゲスト 藤田一照(禅僧)
⚫︎進行役 長沼敬憲(「ハンカチーフ・ブックス」編集長)
⚫︎定員 40名
⚫︎参加費 2,000円(当日、現金にてお支払いください)

お申し込み(※受付終了)

メール(contact@thunder-r.net)にて、
①お名前(ふりがな)
②メールアドレス
③件名「11/13イベント申し込み」
をご記入のうえお申し込みください。
メールをいただいてから2日以内に返信いたします。
*返信メールが「迷惑メール」に振り分けられるケースもあるようです。もし連絡のない場合、迷惑メールのフォルダのご確認もお願いします。
*このページの参加ボタンを押すだけではお申し込みにならないのでお気をつけください。

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⚫︎主催
ハンカチーフ・ブックス
⚫︎協賛
JT生命誌研究館
https://www.brh.co.jp/

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★映画『水と風と生きものと~』について
“中村桂子が旅をします。
大阪、東京、そして東北へ
そこで、自然に目を向けて、大切なことを忘れずに
暮らしている人々と語り合います。”

◼︎作品名:『水と風と生きものと~ 中村桂子・生命誌を紡ぐ』
◼︎監督: 藤原道夫
◼︎出演:末盛千枝子(絵本編集者)、新宮晋(造形家)、伊東豊雄(建築家)、赤坂憲雄(民俗学者)、関野吉晴(探検家・医師)ほか
◼︎製作:メディア・ワン、JT生命誌研究館
◼︎公開:︎2015年 119分
*詳細はこちら→ http://tsumugu.brh.co.jp/

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★生命誌について
中村桂子先生が「生命誌」(Biohistory)を提唱したのは、1990年代初頭。生命科学を探究するだけではおろそかになりやすい、「生きているってどういうことだろう?」という基本をふまえ、科学を学ぶことが日常の、一人一人の生き方につながる、そんな新しい知のあり方を目指しています。

生命誌の「誌」には、博物誌といった言葉があるように、歴史物語という意味があります。生き物が活動している様子、体や心の構造などをよく観察し、そのバックグランドにある普遍的な世界を紡ぎ合わせていくことで、生命科学がもっと当たり前のものになると、中村先生は考えておられます。

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★プロフィール
◼︎中村桂子 Keiko Nakamura
1936年東京生まれ。59年、東京大学理学部化学科卒。理学博士。三菱化成生命科学研究所、早稲田大学人間科学部教授などを経て、’93年、大阪・高槻市に「JT生命誌研究館」を設立。大腸菌の遺伝子制御などの研究を通じ、生物に受け継がれている生命の歴史に着目、「生命誌」を提唱する。2002年、同館の館長に就任し、現在に至る。著書は『生命科学から生命誌へ』『自己創出する生命』『「生きもの」感覚で生きる』『科学者が人間であるということ』など多数。

◼︎藤田一照 Issho Fujita
1954年、愛媛県生まれ。灘高校から東京大学教育学部教育心理学科を経て、大学院で発達心理学を専攻。院生時代に坐禅に出会い深く傾倒。28歳で博士課程を中退し禅道場に入山、29歳で得度。33歳で渡米。以来17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。2005年に帰国し、現在、神奈川県葉山の「茅山荘」を中心に坐禅の研究、指導にあたっている。曹洞宗国際センター2代所長。 著書に『現代坐禅講義―只管打坐への道』)、共著に『アップデートする仏教』、訳書に『禅への鍵』『ダルマの実践』『フィーリング・ブッダ』などがある。http://fujitaissho.info/

◼︎長沼敬憲 Takanori Naganuma
1969年、山梨県生まれ。「ハンカチーフ・ブックス」編集長。著書に『腸脳力』『この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!』など。エディターとして、累計30万部に及ぶ「骨ストレッチ」シリーズ(『ゆるめる力 骨ストレッチ』『「筋肉」より「骨」を使え!』『人生を変える!骨ストレッチ』など)のほか、『腸を鍛える』(光岡知足)、『栗本慎一郎の全世界史』(栗本慎一郎)、『死と闘わない生き方』(土橋重隆・玄侑宗久)などを手がける。2015年、活動の拠点である葉山にて「ハンカチーフブックス」を創刊。
http://little-sanctuary.net/