中島デコ×浅葉和子|《虹の戦士》として生きるために|ハンカチーフ・ブックス『TISSUE vol.4』刊行記念イベント

アメリカ先住民の文化をいち早く日本に伝え、アートを通じて子供たちの教育に携わってきた浅葉和子さん。マクロビオティック料理家として多方面で活躍中の中島デコさん。来たる11月16日(土)、ファンの多いこのお二人の初のコラボレーションイベントが実現します!

午前・午後の2部構成で開催する第1部(10:30〜13:00)は、会場となるASABA ART SQUAREで初開催となる、デコさんの料理教室。デコさん流マクロビのエッセンスが堪能できる献立を用意し、浅葉さん&参加者の皆さんと楽しくつくり、いただきます。

第2部(14:00〜16:00)は、お二人のスペシャル・トークライブ。先住民から受け継がれてきた《虹の戦士》のメッセージをひも解きつつ、浅葉さん、デコさんそれぞれがトーク。これまでの活動を振り返りながら、あたらしい時代の生き方、ライフスタイルについて語っていただいたのち、最後は「《虹の戦士》として生きるために」というテーマでおふたりの対談をお届けします。

会場となるASABA ART SQUAEのゲートをくぐった皆さんは、その瞬間に《虹の戦士》の一員。平和で豊かな人生を送るため、毎日の暮らしのなかでできることをシェアしていきましょう。たくさんの方のご参加をお待ちしています!

プロフィール

浅葉和子 Kazuko Asaba

武蔵野美術大学グラフィックデザイン科卒業。1968年より横浜市金沢区で子供のデザイン教室をスタート。児童絵画を通しての異文化交流(エジプト、トルコ、アメリカ、ラオス、タイ、オーストラリア、オランダ、中国、アフリカ、メキシコなど)を行う。1991年、渡米。ロサンゼルス・カリフォルニア州立大学、ニューメキシコ大学でアートセラピーを学びながら、アメリカ先住民、北プエブロ族と交流。帰国後、彼らに学んだ自然との共存の精神を広く伝えるために様々な活動を展開。1999年、金沢文庫芸術祭を立ち上げ、アートを通じての人輿し(町輿し)運動を開始した。著書に『魔法のアトリエ子どものデザイン教室』(創和出版)。
★アサバアートスクエア http://asabaart.com

中島デコ Deco Nakajima

1958年、東京生まれ。16歳でマクロビオティックに出会い、1986年から自宅にて料理教室を開く。2度の結婚で2男3女の母となり、子育ての経験をもとにした料理指導が多くの母親たちの支持と共感を得る。1999年、千葉県いすみ市に田畑つき古民家スペース「ブラウンズフィールド」を開き、世界各国から集まる若者たちとともに持続可能な自給的生活をめざす。ブラウンズフィールド内に、カフェ「ライステラス」、イベントスペース「サグラダコミンカ」、宿「慈慈の邸」をオープン。現在、10人前後のスタッフと共同生活し、子供や孫たちに囲まれながら、各種イベント、ワークショップの企画運営、マクロビオティック料理講師として活躍中。著書多数。
★ブラウンズフィールド http://www.brownsfield-jp.com

イベント概要

日時 2019年11月16日(土) 10:30~16:00(受付開始10:00~)
 第1部:デコさんのマクロビオティック料理教室 with 浅葉和子 10:30〜13:00
 第2部:スペシャル・トークライブ 中島デコ×浅葉和子 with 長沼敬憲 14:00〜16:00
  Part1. 浅葉和子 50年の歩みと《虹の戦士》のメッセージ (30分)
  Part2. 中島デコ  ブラウンズフィールドでの生活で学んだこと (30分)
  Part3. スペシャル対談+質疑応答(60分)
  *ファシリテーター(進行役):木戸寛孝
場所 ASABA ART SQUARE(横浜市金沢区金沢町205)
*申し込みされた方に会場までのアクセスをご案内します。
定員 第1部・15名(満席・キャンセル待ち) 第2部・40名(それぞれ先着順)
参加費 6,000円(材料費込み) 第2部のみ 3,000円(お菓子付き)
 *第1部が定員に達した場合、第2部のみの受付になります(2部のみの参加も可能です)。
 *参加費は、当日、それぞれ現金にてお支払いください。

イベント申し込みフォーム

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